家族が集まる大空間LDK
子どもが遊ぶ場所と、大人がくつろぐ場所。友だち家族も集まり、同じ大空間で自然に過ごせます。
木と鉄で支え、
一棟ずつ強さを確かめる。
Panasonic耐震住宅工法
「テクノストラクチャー」。
広いリビング。光が入る大きな窓。
家族の気配が伝わる吹抜け。
庭やテラスへつながる、
のびやかな空間。
子どもが走り、遊び、家族が一緒に過ごす毎日を、
地震への安心とともに支えるために。
Zuttoは、Panasonic耐震住宅工法
「テクノストラクチャー」を採用しました。
木+鉄の
複合梁
全棟
構造計算
耐震
等級3
平屋・二階
建ての2商品
子どもがリビングを走り回る。庭と室内を行き来しながら遊ぶ。友だち家族が集まり、みんなで食卓を囲む。広く明るい空間があれば、子どもの遊ぶ場所と、大人がくつろぐ場所を無理に分けなくても、家族みんなが同じ空間で過ごせます。テクノストラクチャーの強さは、地震に備えるためだけのものではありません。柱や壁に遮られにくい空間をつくり、子どもや家族の毎日を受け止める住まいにつながります。
子どもが遊ぶ場所と、大人がくつろぐ場所。友だち家族も集まり、同じ大空間で自然に過ごせます。
LDKから庭やテラスへ。子どもが内と外を行き来し、大人が室内から見守れる暮らしです。
吹抜けを通して光や声が届き、1階と2階にいても家族の気配が自然に伝わります。
木造住宅で横向きに使う「梁」は、屋根や床の重さを受ける重要な部分です。テクノストラクチャーでは、木材の間に鉄骨を組み込んだ「テクノビーム」を採用しています。木の持つしなやかさと、鉄の強さを組み合わせ、たわみに配慮した梁で住まいを支えます。さらに、梁だけでなく、柱や接合部、床まで含めて構造全体を考えます。この強さが、柱や壁に遮られにくい空間づくりの土台になります。
木材のみで構成される梁。
荷重によるたわみや、必要な柱・壁の配置を考えながら設計します。
木の間に鉄骨を組み込んだ複合梁。
たわみに配慮し、柱・接合部・床まで構造全体で考えます。
家は、同じ商品であっても、間取りや窓の大きさ、建物の形、建築地など、一棟ごとに条件が異なります。それに伴い、地震や台風、積雪によって建物にかかる力もさまざまです。テクノストラクチャーでは、すべての住まいで構造計算を実施。梁や柱、耐力壁、接合部、基礎などを確認し、その家に必要な強さを一棟ずつ確かめます。大きな窓や開放的なLDKも、こうした構造上の安全性に支えられています。
テクノストラクチャーでは、建築するすべての住まいで構造計算を行います。
地震によって
建物にかかる力
台風などの強い風に
よって建物にかかる力
積雪によって屋根や
建物にかかる重さ
梁や柱に
かかる力
耐力壁の配置と
バランス
接合部の
強さ
基礎に
かかる力
構造計算を行った住まいには、計算結果をまとめた構造計算書と、Panasonicの構造計算保証書※が発行されます。
構造の強さを言葉だけで伝えるのではなく、一棟ごとの計算結果を書類で確認できることも、テクノストラクチャーの特徴です。
家は、家族が長い時間を過ごし、毎日の生活を積み重ねていく場所です。だからこそZuttoのテクノストラクチャー採用商品では、開放的な空間だけでなく、その暮らしを守る耐震性能を大切にします。耐震等級3を基準とする設計と、全棟の構造計算によって、地震への強さを感覚ではなく根拠で確かめます。
構造の強さは、地震への備えと、開放的な空間の両方を支えます。柱や壁に遮られにくいLDKなら、子どもが遊ぶ場所、大人がくつろぐ場所、家族が一緒に食事をする場所を、ひとつの空間の中につくれます。大きな窓の先に庭やテラスをつなげたり、吹抜けを通して上下階に光を届けたり。平屋でも二階建てでも、家族の暮らし方に合わせて空間を広げられます。
木のしなやかさと鉄の強さで、
たわみに配慮した強い梁
すべての住まいで
構造計算を実施
最高等級の耐震性能を
標準とする設計
大きな荷重をしっかり支える
構造のバランスを保ちやすい
広いLDKや大きな窓、
吹き抜けを実現しやすい
庭とつながる開放的な暮らしで、家族の気配を感じやすいだけではなく、移動が少なく家事もラクになります。
吹き抜けがつなぐ明るいリビングで、家族のつながりを感じられる空間です。
テクノストラクチャーによる構造の強さと、Zuttoが大切にする快適性能を共通の土台として、平屋と二階建て、2つの住まいを用意しました。土地の広さ、家族構成、家事の仕方、将来の暮らし方に合わせて、自分たちに合う住まいをお選びください。
水平につながる暮らし
生活をワンフロアにまとめることで、家族の気配を感じやすく、家事の移動も短くしやすい平屋の住まいです。LDKから庭やテラスへ自然につながり、家の中と外を行き来しながら過ごせます。子育て中の暮らしやすさと、階段を使わずに生活できる将来の暮らしやすさを両立します。
主な特徴
縦につながる暮らし
限られた敷地を生かしながら、家族が集まる場所と、それぞれが落ち着いて過ごす場所を分けやすい二階建ての住まいです。吹抜けを通して上下階に光を届け、1階と2階にいても家族の声や気配が伝わる空間をつくれます。家族の時間と一人ひとりの時間、その両方を大切にできます。
主な特徴